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10代のお客様の診断から考えた、イエベ秋のメイク設計

2026年3月4日

こんにちは。
パーソナルカラー診断・骨格診断・顔タイプ診断専門店インプレッション静岡です。

先日、10代のお客様を診断させていただきました。
ここ数年、特に2025年以降は
「上まぶたよりも涙袋を強調するメイク」が若い世代の主流になっていると感じます。
涙袋に色や影を入れることで、
中顔面が短く見える

目の縦幅が強調される

目力が出る

といった効果が期待できます。
このテクニック自体は、年齢を問わず有効な方法です。

ただし、色の“深さ”はパーソナルカラーに合わせる
今回のお客様はパーソナルカラーがイエベ秋でした。

イエベ秋の特徴は、
深み・落ち着き・あたたかみ。
そのため、涙袋に使う色が
薄いベージュ

淡いピンク

などの場合、やや物足りなく見えることがあります。
涙袋メイクをする場合でも、
ブラウン

オレンジ

発色のしっかりしたピンク

など、ある程度“色の深さ”があるものを選んだ方が、
本来の魅力である目力が引き立ちます。
同じテクニックでも、
色の選び方が合っているかどうかで完成度は大きく変わります。

チークとリップも同じ考え方
チークは世代を問わず有効なパーツです。
イエベ秋の方は、淡く広げるよりも、
深みのあるコーラル

テラコッタ系

しっかり色味のあるベージュ

などを適度に使うことで、
血色と立体感が自然に出ます。
リップも同様で、
なじみやすいブラウン系は特に相性が良いです。

今っぽさは「全部盛り」にしないこと
現在は「抜け感」や「引き算メイク」が主流です。
そのため、

目元

チーク

リップ

すべてを強くすると重く見えます。
どこか一か所は
色を抑える

肌になじませる

ツヤだけにする

など、余白をつくることで、今のバランスになります。

流行 × 診断 の掛け合わせ
流行のメイクを取り入れること自体は問題ありません。
ただし大切なのは、
流行をそのまま真似るのではなく、自分の色の特性に合わせて調整すること。
それが、
「似合う」と「今っぽい」を両立させる方法です。

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