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「目つきが悪い」と感じる理由はどこにあるのか
2026年3月6日

こんにちは。
パーソナルカラー診断・骨格診断・顔タイプ診断専門店インプレッション静岡です。
先日いらっしゃったお客様から
「目つきが悪く見えるのを直したい」というご相談をいただきました。
まず前提として、診断で顔そのものを“変える”ことはできません。
ただし、なぜそのように見えてしまうのかを整理することはできます。
印象は感覚の問題のように思えますが、実は
「色」「形」「線の向き」といった視覚情報の組み合わせでつくられています。
3つの診断から見えたこと
今回、
パーソナルカラー診断
顔タイプ診断
骨格診断
を行いました。
パーソナルカラー
肌の印象はやわらかく、強いコントラストが出るタイプではありません。
顔タイプ
直線よりも曲線が含まれ、全体として穏やかな印象。
骨格
骨格ウェーブで、華奢さややさしさが出やすいタイプ。
つまり、診断結果だけを見ると、
「鋭い」「きつい」と見える要素はほとんどありませんでした。
では、なぜそう見えるのか
当初は、
黒やグレーなどの色の影響
アイメイクの強調
直線的なラインの強さ
などを想定しました。
しかし実際には、どれも当てはまりませんでした。
そこで注目したのが、眉と目元の“線の向き”です。
人は目そのものよりも、
眉の角度
眉山の位置
アイシャドウの入れ方
といった周辺の線から「感情」を読み取ります。
少し角度が強いだけでも、無意識に「きつい」「不機嫌そう」と感じてしまうことがあります。
優しさは「丸み」でつくる
やさしい印象は、
直線より曲線
角より丸み
強い対比よりやわらかなグラデーション
で表現されます。
そこで今回は、診断の枠を少し超えて、
眉とアイシャドウの入れ方をご提案しました。
眉山を強調しすぎない
角度をなだらかにする
アイシャドウを外側に跳ね上げず、丸くぼかす
ほんの少し線をやわらげるだけで、
印象は大きく変わります。
「直す」のではなく「整える」
今回あらためて感じたのは、
顔立ちそのものよりも「線の扱い」が印象を左右するということです。
診断はタイプを決めるためのものではなく、
自分の印象を理解し、整えるための材料。
もともとやさしい要素を持っている方でも、
線が強ければシャープに見えますし、
丸みを足せば穏やかに見えます。
外見は変えられない部分もありますが、
印象は調整できるものです。
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