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AIでパーソナルカラー診断してみると
2026年6月23日

こんにちは。
パーソナルカラー診断・骨格診断・顔タイプ診断専門店インプレッション静岡です。
ここ数年でAIが急速に進化し、パーソナルカラー診断や顔タイプ診断、骨格診断などを試したことがある方も多いのではないでしょうか。
実際にご来店くださるお客様からも、「AIで診断してみました!」というお話を伺う機会が増えました。
ただ、その後に続く言葉は意外にも似ています。
「結果は出たけれど、本当に合っているのか分からなかった」
「自分では判断できなくて、プロの意見も聞いてみたかった」
便利になったはずなのに、なぜかモヤモヤが残る。
それがAI診断の面白いところかもしれません。
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私自身も興味があって試してみました。
結果としては、7割くらいは当たっている印象でした。
顔タイプ診断は「大人顔・子供顔」のような大きな分類までは比較的正確だと感じましたが、そこからさらに細かく分類するとなると難しさもあります。
パーソナルカラー診断については、撮影時の光の当たり方やヘアカラーの影響を受けているのか、私の場合は少し異なる結果になりました。
また、骨格診断はもともとミックスタイプの方も多いため、特徴がはっきりしている方でないと判別が難しい印象です。
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とはいえ、自分のことは意外と自分が一番分からないもの。
だからこそ、AIが自己分析のきっかけを与えてくれるのはとても素晴らしいことだと思います。
「私は何タイプなんだろう?」
そう思ったら、まずAIで気軽に調べてみるのもおすすめです。
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では、AIで自己診断ができる時代に、料金を払ってまでプロの診断を受ける意味はどこにあるのでしょうか。
実は、タイプが非常に分かりやすい方や、「似合う」よりも「好き」を優先したい方、単純にタイプ名だけ知りたい方であれば、AI診断だけでも十分かもしれません。
しかし、多くの方はそうではありません。
「なぜこの色はしっくりこないの?」
「診断結果は同じなのに、あの人と私では似合う服が違うのはなぜ?」
「年齢を重ねて今までの服が似合わなくなった気がする」
本当に知りたいのは、タイプ名そのものではなく、“自分に当てはめた答え”ではないでしょうか。
AIは膨大な情報をもとに、一般的な正解を導き出すのが得意です。
一方で、実際にお会いして感じる雰囲気や表情の動き、話し方、なりたいイメージ、ライフスタイルまで含めた「その人らしさ」を読み解くことはまだ得意ではありません。
同じ診断結果でも、似合うものや魅力の見せ方が違うことは珍しくないからです。
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だから私は、AI診断とプロ診断は競合ではなく、それぞれ役割が違うものだと思っています。
AIは気軽に自分を知るための入り口。
そしてプロ診断は、その結果を「あなたの場合はどうなのか」まで落とし込むためのもの。
もしAI診断をしてみて少しでも疑問や違和感が残ったなら、それはあなたがもっと自分を知るためのヒントかもしれません。
気になる方はぜひ↓
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